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レシピ覚書:オートミールグラノーラのクッキー [cooking]

グラノーラ(全体の30%)を混ぜ込んだクッキーを焼きました。果たして、これがかなりイケました(笑)


ミューズリー.jpg


レシピ(暫定)


【材料】

バター・・・60g

卵黄・・・1

バニラオイル・・・適宜

粗糖、カソナード、ブラウンシュガー等・・・75g

薄力粉・・・80g

塩・・・小匙1/8

ベーキングパウダー・・・小匙1/4

シナモンパウダー・・・小匙1

オートミールグラノーラ・・・130g


【準備】

バター、卵黄を室温に戻す

薄力粉、塩、BP、シナモンパウダーを篩う


【作り方】

ボウルにバターを入れホイップする

卵黄を数回に分けて加える

バニラオイルを加える

砂糖をしっかり混ぜ込む

篩った粉類を投入し、粉っぽさがほぼ無くなるまでざっくり混ぜる

グラノーラを加え混ぜる

ラップに移し、焼きたい形状(四角や丸)に整え、空気を抜きながら包む


ミューズリー1.jpg


冷蔵庫でしばらく(最低3時間)休ませる

ラップを外し、1センチ厚さにカットする

オーブンシートを敷いた天板に間隔を空けて並べる


ミューズリー2.jpg


180℃に予熱したオーブンで17分前後焼く


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レシピ覚書*栗きんとん、鶏肉味噌松風 [cooking]

謹賀新年

拙ブログにご訪問くださいましてありがとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。


黒豆、叩き牛蒡、数の子、田作り、栗きんとん、紅白なます、酢蓮、鰆西京漬け、味噌松風、お煮しめを拵え、そこに紅白蒲鉾、お雑煮を用意し、元旦の簡素な祝膳としました。


上述中、手間が掛かる筆頭は、栗きんとん。我が家のきんとんは卵黄で色を出すカスタード風の栗きんとんです。べったりした甘さが苦手な娘も、このきんとんは気に入っています。例年、蒸した鳴門金時を丁寧に裏ごしするのですが、今回はハンドブレンダーを使ってみました。果たして、裏ごしをしたものと遜色ないどころか、実に滑らかなきんとんに仕上がりました。


きんとん (2).jpg
器:長谷川紀代作 瑞鳥文銘々皿


栗きんとんに気を良くし、味噌松風を擂り鉢を使わずフードプロセッサーで作ってみました。その上、味付けは市販の田楽味噌だけという手抜き。手間暇を一切省いて出来上がった味噌松風のお味は申し分ない!の一言。家族にも好評でした。


八寸 (2).jpg
器:正木春蔵作 染付若松文小判形皿




レシピ覚書


*栗きんとん


栗の蜜煮・・・8個

サツマイモ(鳴門金時)・・・300g

卵黄・・・2個

砂糖・・・80g

栗の蜜煮のシロップ・・・80g

水・・・80cc


サツマイモは2センチ幅の輪切りにし、皮を厚めに剥き、蒸気の上がった蒸し器で十分にしっとり柔らかくなるまで蒸します。

蒸し上がったサツマイモをボウルに入れブレンダーで滑らかになるまで擂り潰します。

ここに卵黄を加え、滑らかになるまで攪拌します。

砂糖→シロップ→水の順番に加え、その都度攪拌し馴染ませます。

鍋に移し、少しねっとりするまで練り上げます。冷めると固くなりますので、火を入れ過ぎないように気を付けます。

冷ましてから2~3等分した栗を加えます。


*鶏肉味噌松風


鶏モモ肉挽肉・・・300g

パン粉・・・大さじ3

卵白・・・1個分

田楽味噌・・・大さじ2強

白ごま・・・適宜


オーブンを220度に予熱します。

フードプロセッサーに白ごま以外の材料を入れ、滑らかになるまで10秒ほど攪拌します。

オーブンシートを敷いた天板の上に、高さ2センチ、中央をやや低くした四角形を作ります。

白ごまを満遍なく降り、約20分間焼きます。

網の上で粗熱を取ります。


*田楽味噌は、愛知県半田市中利さんの田楽味噌を使いました。


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おもてなし覚書☆見目麗しき女性のゲストをお迎えして。 [cooking]

梅雨も終わろうとしていたある日、女性のお客さまをお迎えしました。初対面でしたが、その気さくなお人柄に助けられ、楽しい時間を過ごさせていただきました。




【前菜】


鯛のカルパッチョ


生ハム&無花果


胡麻豆腐


蛸と蓮根の明太子和え


【煮物】


高野、干椎茸、人参、南瓜、オクラの含め煮


【和え物】


豚しゃぶ、揚げ茄子、トマトのポン酢和え


【焼き物】


フィレステーキ クレソン添え




【ご飯】


ちりめん山椒のおむすび


出汁巻きたまご(私の十八番、必ず登場!)


香のもの


【水菓子】


お持たせのメロン


【お食後】


小嶋ルミさんの焼き菓子


珈琲


☆ウエルカムフラワーは紫の紫陽花




おもてなし.jpg
おにぎり.jpg
毎度のことですが、日程が決まると同時に当日の献立を決め、段取りを練り、器を選びます。(←これが一番楽しい作業)
前日に、ちりめん山椒と含め煮、茗荷の甘酢漬けを拵え冷蔵庫へ。当日は、朝一番に胡麻豆腐を練り上げ,、自然冷却。スーパーの棚に商品が出揃う頃合いを測り、生鮮食品の買い出しへ(これが綱渡りでして、食材が揃わなかった場合を想定し、第二、第三のメニューを携えて)。 運良く予定していた全ての食材を整えることができ、ここまでは順風満帆。
帰宅後、いざ制作へ。
ところで、用意したひとつひとつのメニューを完成(順序は失念)させて行く中、最たる難関が無花果の生ハム巻きでした。生ハムをプラスティックシートから一枚一枚を丁寧に剥がす作業(私は指先を使う作業が苦手)が困難を極め、投げ出したくなる衝動を抑えながら作業しました。
この日も、いつものことながらバタバタしつつ準備完了。とは言え、今回は女性お一人のゲスト故、用意するお料理の分量も少なく大そうラクチン♪な、おもてなしでした。

タグ:おもてなし
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献立覚書☆義兄一家ご来宅。 [cooking]

4月末のこと。末甥の大学進学をお祝いし、ささやかなホームパーティを開きました。

今回、地方勤務の上の甥は欠席、兄夫婦と大学生の姪&甥に私達家族三人、総勢七人の宴と相成りました。


メニューは、主賓である食欲旺盛な18才男子の胃袋に合わせました。よって見た目の美しさ無視でボリュームを重視。ご飯ものは、ハンバーグや出汁巻きに合うよう、塩むすびを二合分用意しました。果たして、そのほとんどが彼の胃袋に収まりました。お見事!!


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MENU覚書


コブサラダ(下にロメインレタス、茹で卵、黒豆・紅豆・秘伝豆、サーモントラウト、ミディトマト、胡瓜)


二種類のディップ:甘納豆+マスカルポーネ・ソルトクラッカー添え、サワークリーム+明太子・無塩クラッカー添え(きのう何食べた?より)


煮込みハンバーグ(ドミグラス)→コンロの上に用意し、オーダーに応じて温めサーブ


鶏ハム


チキンスペアリブ・名古屋手羽先風


春巻き


新じゃが芋と空豆のオリーブオイル炒め


出汁巻き玉子


塩むすび


水菓子(とちおとめ)


和菓子

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レシピ覚書*鶏ハム [cooking]

美味しい鶏ハムを作れないものかと、試行錯誤しています。あれこれ試した結果、とりわけ昆布が良い仕事をしてくれることを発見しました。昆布エッセンスでマイルドな味わいになり、且つまた鶏の臭いが和らぐような気がします。


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以下、レシピの覚書です。


*レシピ内の塩の分量を小匙2から1に減らしました。この塩梅でも薬味だけで大丈夫。減塩は大事ですものね。


鶏むね肉(300g未満)1枚分:水500cc、粗塩小匙1、粗糖小匙1、昆布(真昆布がベスト、羅臼でも利尻でもOK)、3センチ×5センチを鍋に入れ強火に掛けます。沸騰したら室温に戻した鶏むね肉を投入し、火を強めの中火に落とします。クッキングシートで表面を覆い、再び沸騰したら20~30秒ほどカウントし蓋を閉め、一呼吸置いて火を消します。そのまま冷めるまで放置します。玉ねぎやニンジンの千切り、ブラックペッパーなどを加えると洋風になります。


塩梅良く味が付いていますので、添えるのはお好みの香辛料だけで十分です。青味は九条ネギ、そして和辛子を添えました。

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ドナルド・キーン先生がご逝去されました。 [others]

長年、夫とともにキーン先生の大ファンでした。ここ数年、ソネブロを介してキーン先生の日常を垣間見ることは至福の喜びでした。知の巨人であられながら、おちゃめなご様子も多く紹介され、以前より一層そのお人柄に惹かれていきました。その喜びを与えてくださった誠己様に深くふかく感謝いたします。在りし日の先生のチャーミングな笑顔、また、この上ない美しい日本語で発せられたお言葉の数々を思い浮かべつつ、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。








昨夏、家族で柏崎のドナルド・キーン記念館を訪問いたしました。ニューヨークのお宅の復元、加えて貴重な資料が数多く展示されており、大変見応えのある記念館でした。


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すばらしき小鹿田焼。 [pottery]

義叔母は、小鹿田焼きの里である皿山のある大分県日田市のご出身です。そのご縁のお陰さまで、結婚以来、小鹿田焼きは、最も身近なうつわとなりました。集落皿山へは、15年前の春に行って参りました。、その日は日曜日で作業はなく、川のせせらぎに合わせ唐臼の単調な音だけが響く静謐な場所でした。幾つかの窯元さんにて何品かを選ばせていただき、大事に抱えて持ち帰りました。


その徹底的な手作業で生み出される小鹿田焼きは、まったく使う場面を選びません。なんと懐の深いうつわでせう。普段はもちろん、おもてなしに使うことも度々です。客人が大分ご出身であれば必ず使い、それはそれは喜んでくださいます。また小鹿田焼きを知らない方の目にも留まり、気に入ってくださいます。素晴らしいうつわです。


さて過日、我が家は引っ越しをしました。引っ越し作業の最中、食事のために梱包を避けたのが小鹿田(大分県人は小鹿田焼きのことを愛情を込めてこう呼びます)でした。およそ三週間、最小限の小鹿田だけでやり過ごしましたが、食卓が侘しくなることは決してありませんでした。


私の小鹿田暦は30年を超えました。購入先は悲願の皿山を始め、由布院、大分唯一の百貨店トキハ、大分市内の民芸店等々。手持ちの小鹿田は最も新しいもので10年前のそれ、義叔母から譲り受けた80年選手も現役です。これまでオーソドックスなものに惹かれてきましたが、現代風の小鹿田も手にしてみたいな。先日、都内に小鹿田専門店があることを知り、行ってみたくてウズウズしています。兎にも角にも、私はこれからも豆皿から尺五寸皿まで大切に使い続けるでせう。


小鹿田大皿 (2).JPG


以下、小鹿田にお料理を載せた画像を集めてみました。


タグ:小鹿田焼き

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秋刀魚旨し、秋の味覚。 [cooking]

炎暑猛暑続きの夏から解放された矢先に台風が襲来し、それはマンションの大木を数本なぎ倒し去っていきました。その後も秋晴れとは程遠い曇天雨天続きでしたが、ようやく変化の兆しが♪ しばらくは晴天が続くとの有難き予報が出ています。


さて、秋刀魚と秋ナスのお料理をネットで見掛けました。我流で拵えてみたならば、果たしてこれが美味しく、すでに複数回食卓へ上っています。


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レシピ覚書:秋刀魚の焼きナス包み焼き(1人前)


秋刀魚・・・1尾

ナス(細いもの)・・・1本

塩・・・適宜

小麦粉・・・適宜


ナスは焼きナスにし、皮を剥き冷まし、二等分します。秋刀魚は三枚に下し、身に軽く塩をし、小麦粉を降ります。焼きナスを秋刀魚で巻き、グリルで焼き上げます。焼き時間の目安は、片面焼でおよそ4分→2分です。お皿に盛り、貝割れ大根、カボス、お好みで大根おろしを添えていただきます。


そして秋の味覚、サツマイモで一皿です。奈良のくるみの木のオーナーであられる「石原左知子」さまがTVで紹介されたハチミツ・マスタード・ドレッシングを使った一品です。私は割合を変えて拵えました。


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オリジナルレシピは、ハチミツ:粒マスタード:ヨーグルト=7:4:4です。(私は、2:1:1)蒸したサツマイモを拍子にカットし、ドレッシングで和えただけというお手軽さです。そして石原さん曰く、「カットした蒸しサツマイモは冷凍保存しておけば、より手軽。」とのことです。


お人さまのお料理からもう一品。門前仲町「沿露目」さんの湯豆腐を再現してみました。塩梅の良い上品なお出汁でお豆腐をさっと煮るだけという手軽さですが、温かいものが欲しい時に便利なお菜です。お店のそれは、おぼろ昆布必須の上お薬味に薬味ネギ、青柚子、三つ葉、辛子など、季節に沿って組み合わせてあります。我が家は長葱と辛子でいただきました。


湯豆腐 (3).JPG


スティックサラダは、鯛味噌をベースにお味噌、オリーブオイルをミックスして和風バーニャカウダに。野菜は、この時期なのに濃いお味の胡瓜!甘いあまい肉厚パプリカ!どちらも栃木産です。そしてこちら青森産人参、こちらも甘いあまい!これら有難き野菜たちは、すべて地産マルシェさんで購入しました。

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レシピ覚書*あっさり鶏そぼろで変わり親子丼。 [cooking]

あさイチ・アンコール放送にて、鶏そぼろのレシピを有難く入手しました。

少々つゆだくなそのそぼろに醤油漬けした卵黄を添えたなら、これは親子丼の範疇でせう。



レシピ覚書


出汁・・・100cc

濃い口醤油・・・大匙1

自然塩・・・小匙1

粗糖・・・小匙2


鶏挽肉(胸肉)・・・200g

生姜微塵切り・・・1片分


鍋に調味料を入れて混ぜ、挽肉を入れ菜箸複数本で十分に混ぜる。生姜を加え中火に掛け、煮汁が少し残る程度まで始終混ぜながら煮る。


醤油漬け卵黄:卵黄を濃い口醤油に漬け、冷蔵庫にて3時間寝かせる。


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感想:卵黄のしょっぱさが多少気になりました。次回はむらさきに漬けてみようと思います。


今回はオリジナルレシピの1.75倍拵えました。残ったそぼろはジプロックに入れ冷凍しました。後日、お稲荷さんでも拵えようかな。


献立覚書:8月14日(火曜日)

鶏そぼろ丼

揚げ茄子とトマトのポン酢和え

胡瓜と蛸の酢の物

ピーマンのナムル


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レシピ覚書*カボチャサラダと茄子のマリネサラダ [cooking]

調理器具は電子レンジとルクエを中心に、火を使わず最小限の洗い物で拵える二品です。
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*カボチャサラダ
これは、行正り香さんのレシピを参考に、調味料を我が家好みに加減しました。
カボチャ   1/4個
塩  ひとつまみ
すし酢   大さじ1
オリーブ油  大さじ1
マヨネーズ  大さじ1
レーズン   50グラム
カボチャはぶつ切りにし、ルクエに並べ、電子レンジ600wで6〜7分かける
熱いうちに皮を取り、フォークや小型マッシャーで潰する
調味料、レーズンを入れて出来上がり
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皮を剥いたカボチャをジプロックに入れ、その中で潰し調味し保存すると洗い物が最小限に。
*茄子のマリネサラダ
茄子  中4本
粒マスタード  小さじ2〜3
粗塩  小さじ半分強
米酢  大さじ2強
菜種油  大さじ2強
茄子はヘタを取らず、袴だけ剥がす
爪楊枝で数カ所穴を開け、ルクエに2本並べ、600wで4分、これを二回繰り返す
電子レンジで加熱している間に容器に調味料を合わせておく
蒸しあがったら、4〜6等分に裂き、裂いたはじからマリネ液に漬ける
粗熱が取れたら冷蔵庫へ
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